2008年03月23日

●新東京タワーの名称、「ライジングタワー」「ゆめみやぐら」など6案が出揃う

デジタル放送時代の核“新タワー”の名称候補6案出揃う



東京タワーに続く新しいデジタル放送時代の核となる新タワーの名称候補が19日(水)に選定され、「東京EDOタワー」など6案が発表された。新タワーの名称検討委員会に名を連ねた作詞家の阿木燿子は「親しまれやすくオリジナリティーの中にロマンやドラマが入っている名前になると思います」と、新たな創造発信拠点とあるであろう新タワーの名称への想いを馳せた。

名称候補は「東京EDOタワー」「東京スカイツリー」「みらいタワー」「ゆめみやぐら」「ライジングイーストタワー」「ライジングタワー」の6案。
阿木は「後々まで皆様に愛される名前を決めるお手伝いが出来ることが光栄です。

作詞家の仕事にとって、タイトルを決めることは一番大変な作業。選ばれた6つの候補は小説のタイトル、歌のタイトルになりうると思います」と阿木らしいコメントを残し、新名称への確かな手応えを感じた様子だった。


2008年02月25日

●「最も気に障るゲームキャラ」といえば?

どんなに出来が良く楽しいゲームでも、そのプレイ中に憎たらしいキャラに出会ってイラッとした経験は誰にでもあるだろう。

ユーモアニュースサイト“Cracked.com”は、そんな“最も気にサワるゲームキャラ”のトップ15を発表した。



1位:猟犬(『ダックハント』より)

2位:どんなに引き離しても、あっという間に真後ろに食いついてくるAIレーサー(無数のレースゲーム)

3位:ワルイージ(『マリオテニス』より)

4位:警官(『ロードラッシュ』より)

5位:リセットさん(『どうぶつの森』より)

6位:ダクスター(『ジャック×ダクスター』より)

7位:チンクル(『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』より)

8位:ナビィ(『ゼルダの伝説 時のオカリナ』より)

9位:ジョン・マッデン(『Madden Football』シリーズより)

10位:ナターリア(『ゴールデンアイ 007』より)

11位:雷電(『メタルギアソリッド2 サンズ オブ リバティー』より)

12位:アシュリー・グラハム(『バイオハザード4』より)

13位:スリッピー・トード(『スターフォックス64』より)

14位:テイルス(『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』より)

15位:赤ちゃんマリオ(『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』より)


2008年01月27日

●「充電のたびにネイルが割れる。“卓上ホルダ”を標準の付属品にするべき」…女性はケータイのココが気に入らない

太田百合子の「女性はケータイの“ココ”が気に入らない」:第3回 ネイルに厳しい、別売りの“アレ”



最近、ケータイに同梱される付属品が減っている。
機種変更するたびに同じようなケーブルが増えていくことを思うと、ACアダプタのオプション化はとりあえず合理的。
コンビニなどでも売っているUSB充電型などの汎用タイプを所持する人も多いだろう。しかし問題は卓上ホルダ。できればこれは、標準の付属品に戻していただきたいと思うのだ。

ACアダプタと違い、卓上ホルダは端末それぞれのデザインに合わせたものになっている。
つまり、使い回しができない。機種変更すると追加購入するか、“使わない”という選択をすることになる。出費が発生する機種変更の折、あるいは割賦購入で「持ち帰り0円」の状況で“オプション品で別売り”“追加で○円”とあると、オンナ心としては「なければ使えないわけではないし、まぁ、なくてもいいか」と思ってしまいがちとなるわけだ。

でも実はこれが、女性にとっては大きな落とし穴。なぜなら、ケータイの充電/通信端子カバーは“ネイルの大敵”だからである。


2008年01月23日

●【格闘技】“裁定覆る” 三崎和雄VS秋山成勲はノーコンテスト(無効試合)に…「やれんのか!大晦日!2007」

大晦日に開催された『やれんのか!大晦日!2007』の実行委員会より、同イベントで行われた三崎和雄(GRABAKA)
VS秋山成勲(フリー)の一戦に関しての発表があった。



以下、リリース原文そのまま。

2007年12月31日、さいたまスーパーアリーナにて開催いたしました『Fieldsやれんのか!
大晦日!2007 Supported by M-1 GROBAL』の、第5試合で行われました「三崎和雄×秋山成勲」の一戦に関してまして、皆様にご報告申し上げます。

本戦は、1R8分12秒、三崎選手のKO勝ちと裁定が下っておりましたが、秋山選手サイドより「フィニッシュとなった顔面へのキックが、四点ポジション(グラウンド)状態であるにも関わらず蹴られたもので、『やれんのか!オフィシャルルール』にある、『四点ポイント状態において、グラウンドポジションのファイターへのスタンドポジションのファイターによる、膝から下の足部での顔面・頭部への蹴り及び踏みつけ等の攻撃は一切禁止とする』という部分に抵触するのではないか?」との抗議がありました。本抗議は、『やれんのか!オフィシャルルール』にある「裁定に不服のある場合は、試合後2週間以内に文章で提出する」というルールに則り提出されたものです。