2007年06月18日

●宙に浮く電球

ソケットにはめる必要のない電球?


電球が空中浮揚しています。バルセロナで今週行われる展覧会にて発表される作品だそうです。電磁気を使って土台部分の6.3cm上に浮いており、ワイヤレスで電力供給されているとのこと。
へー、こんなことができるんだ…デザインの可能性が広がりそうですね。


2007年06月14日

●NYタイムズがギャル用ガジェットのトレンドを特集

ピンクでかわいけりゃいい、という考えはもう古い?


NYタイムズが先週、パステルカラーの先にある女性用ガジェットの新トレンドを特集してましたね。とかく新聞雑誌のトレンド特集というとコジツケが多くて身構えちゃいますけど、これもややステレオタイプ炸裂気味かなあ? ちょっと拾ってみましょう。

・ソニーから新発売のウルトラポータブルな新型ノートは「爪の長い女性でも大丈夫」なたっぷり目のキースペースが魅力

それを言うなら「指が肥えた男性」の方がニーズは切実。

・LGの携帯電話のカメラは女性の腕の長さでフォーカスできるようになってる

女の子の方が友だちと一緒に自分で自分の写真を撮りたがるそうですね。これは言えた。

・ニコンD40Xは普通サイズより20%小さめ。パースにも押し込められるのが女の子にはグー

野郎なら少々嵩張るカメラでいいとでも?

・Energizerから新発売の充電器はなんと男女別! 男性用『Dock & Go』(30ドル)と、男性用が複雑過ぎて使いこなせない女性をターゲットに開発された女性用


●壁がおかしいのやら、目がおかしいのやら(動画)

ビルの壁がみるみる360度回転します。


これはイギリスの著名彫刻家リチャード・ウィルソンが手がけた作品『Turning The Place Over』(後援・英リバプール市)。Moorfield駅に面した老朽ビルの壁から直径5mくり貫いて、強力な回転軸を取り付けました。

「見る人のアゴが落ちる限り、記憶に残り、賞賛されるだろう」、リバプールビエンナーレのディレクターも自信満々です。「アゴが落ちる(jaw-dropping、口あんぐり)」、まさにそんな感じ。

ウィルソンといえば代表作品「20:50」は油貯めの中に身を置くインスタレーションでしたけど。

6月20日から18カ月間の公開を予定しています。
予算90万ドル。てことは月5万ドル!? …通行人のアゴ落とすのも楽じゃないですね。


2007年06月12日

●頭上のソーラー発電所「Shade Blade」

鉢かづき姫ならぬソーラー発電バイザー「Shade Blade」のデザインコンセプト。
究極のサングラスだそうです。


「バイザー日除けに使うだけじゃもったいない!」と、誰かが言い出したんでしょう。これからは頭の上にAM/FMラジオ、無線機、携帯電話、ビジョン転送テクノロジーなど各種端末乗っけて歩く人が駅前交差点に続出?

でもでもでも、この外観はちょっと…設計の段階で誰も気づかなかったんでしょうか…?
図工バサミでテキトーにくり貫いたような伊達メガネがあんまりなせいもあるが。

もちろん見た目が全てじゃないですけど、これ…被ります!? 
これに端末差し込んで歩くんですよ? 押さえつけられたって嫌だな。


2007年06月10日

●グルグル子猫に愛の手を

いや、あくまで、寒がりの子猫にマフラーを巻いてあげた…という体でお願いします。


もしくは、可愛い子猫に、遊び道具として毛糸玉を与えてやったら、いつの間にかこうなってた…なんてシチュエーションもかわいくていいかもしれません。

こちらは、iPodなどの邪魔なイヤホンコードをひとまとめにできる、ささやかなガジェット「WIRE HOLDER 4CATS」。気になるお値段1520円。4CATSということなので、レッド、ブルー、イエロー、ホワイトの4色セットになっているようです。

え〜、ちなみに、なんとなく子猫を折檻しているように…なんて思うのは、どこか病みはじめている可能性があるので、できるだけお日様に当たった方がいいでしょう。
…って、それは自分か…。