2007年08月08日

●超高精細なCGで「関ヶ原」を再現!

「Sekigahara@home」と勝手に命名。



「SETI@home」やタンパク質の解析を行う「Folding@home」。こうしたアイドリング状態のPCを繋いで、巨大なスーパーコンピューターを形成する「分散コンピューティングプロジェクト」に、新しいメニューが加わりました。今度のターゲットは、宇宙でも、分子でもありません。アートです。

デジタルハリウッド大学院が主催となって、作り上げるのは、あの「関ヶ原の合戦」のCG映像。「『関ヶ原の合戦』映像制作プロジェクト」と題して、大群衆が入り乱れ、血しぶき・肉片が飛び交う戦国絵巻を、なんと800万画素というハイビジョンの4倍も高精細なCG映像を作っちゃおうとしているんです!!

開催期間は8月19日(月)から12月9日(日)まで。目標とするPCの数は3万台で、誰でも気軽に参加できるようですよ。来年2月頃までには、3分くらいの作品にまとめて、ネットでも配信する(800万画素じゃないけど…)とのこと。これは楽しみですねー。
ぜひとも、島左近と甲斐の六郎の暴れっぷりを再現してください!