●ドクター・中松氏 、マニフェストを発表
★浅野氏「反五輪」、吉田氏は福祉政策を追加−東京都知事選
東京都知事選に出馬する前宮城県知事の浅野史郎氏(59)と、共産党推薦の元足立区長、吉田万三氏(59)は20日、都庁でそれぞれ記者会見し、浅野氏は五輪招致への反対色を強めた改訂版のマニフェスト(公約集)を公表、吉田氏は公約集に福祉政策を追加した。
浅野氏は2016年の五輪招致について「インフラ整備の起爆剤という石原都知事の考え方は(自分とは)違う。
かなり反対に傾いている」と述べ「立ち止まって考える」とした従来よりも反対色を強めた。
★ドクター・中松氏“集大成の選挙”
・発明家のドクター・中松氏(78)が20日、東京都庁で会見し、都知事選に無所属で出馬すると表明した。4回目の都知事選出馬に「過去の選挙は実験でデータを集める作業。
学問は実験を伴う。今回、創造学という学問の形態が完成した」と“集大成の選挙”であることを明かした。
マニフェストも発表し「北朝鮮のミサイルをUターンさせる発明で都を守る。方法?簡単には答えられない」。
数学や歌などを競う「才能五輪」の年内開催をぶち上げ「築地で料理五輪もやる」と息巻いた。


