2008年04月28日

●アメリカ版「ロックマン」のパッケージが酷すぎる件



カプコンは、Wii用ゲーム『大神』のケース・デザインで大失態を演じてしまった。デザイン中に、なぜか米IGN社ロゴの透かし模様が入っていることが、ユーザーの指摘で発覚し、その情報がゲームコミュニティに広まったのだ。
(中略)
そう、これは読者が決めたもので、公正な結果だとわれわれは考えているのだが、ビデオゲームのボックスアート最大の失敗作とされたのは、米カプコン社が1987年にゲーム機『Nintendo Entertainment System』向けに制作した、最初の『ロックマン』(英語版は『Mega Man』)だ。

米カプコン社は、アニメから着想を得たこのゲームを米国の消費者に合うものにしようと無謀な試みを行ない、この可愛らしい小さなロボットのキャラクターを、脊柱側彎症の米Nintendo of America社長Reggie Fils-Aime氏にしか見えないキャラクターに変えてしまったのだ。


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