2008年04月04日

●もっとも満足度の高いセックスは13分未満

数千名のカウンセリングに訪れた患者を対象にした調査の結果、セックスは短いほど満足度が高いことが米研究機関の調査により明らかとなった。



この調査を行ったのは米ペンシルバニア州ペン・ステート・エリエ(Penn State Erie)のエリック・コーシー准教授を中心とする研究グループ。

研究グループは地元のセックス・セラピー協会のセラピストの協力を得た上で、カウンセリングに訪れた数千名の患者を対象の記録を調査。

その結果、もっとも満足度の高いセックスは(前戯の時間を除いて)13分未満であるということが判ったとしている。

コーシー准教授は男女共に「セックスは長い時間の方がいいと思い込んでいる傾向がある上に、一般の風俗文化がその考えを助長してしまっている」とした上で、こうした誤った考えを改めてることで満足のいくセックスを行うことができるようになると述べている。

この研究報告は近く米学術専門誌「Journal of Sexual Medicine」に掲載予定。


トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://kaito.doriblo.com/tb/260660005