●古田織部もたぶん唸る、ワビサビの極致「ワラビペン」
煮たり、焼いたりしちゃダメですよ。
これはワラビのペンです。普通、ペンの素材といえばバナジウムから真鍮、チタンまで、さまざまなものが市販されていますけど、山菜のワラビが素材とは…。
もちろん実際のワラビを使用しているので、手に入れたそれは世界でひとつ、あなただけのアイテム。ひょっとするとこれは、文章を奏でるといった意味で手作りの楽器に…そういう世界に近いのでしょうか? ふらりと京都なんかに出かけたとき、和紙にワラビペンでつれづれと俳句でもひねってみたいものです―うん、ちょっと欲しい(笑)。


