●太陽発電の飛行機「ソーラー・インパルス」号で世界一周
ハワイ−マイアミ間を2泊で移動。
気球に乗って1999年に無着陸世界一周を成功させたスイスの冒険家バートランド・ピカード(Bertrand Piccard)さんが2011年、この100%太陽発電の飛行機「ソーラー・インパルス(Solar Impulse)」号で世界一周を目指します。今週水曜(米時間)から、いよいよパイロット訓練が始まりました!
使ってるのは非常に複雑なシミュレータで全機能の情報がここに入ってます。翼幅262フィートで、翼には光起電気効果のセルがビッシリ。その電力で40kWのエンジンを動かすんですねー。
上空3万9370フィートで重量4409ポンドのカーボン繊維のボディを平均時速70kmのペースで移動するんですけど、行程は全部で10日ぐらいとなる見込み。


